WEBデザイナーとして仕事をしていく毎日の中で刺激を受けたものや
人物を紹介していこうと思っています。
Adobe CS4 Web制作者の必見機能!
9月23日に米アドビシステムズが「Adobe Creative Suite 4」を10月から米国で出荷すると発表しました。
今回は、全13製品が一斉にリリースされるそうです。
中でも、私が気になるWEB制作に関する機能を調べてみると、便利そうな新機能が搭載されていました。
Dreamweaver CS4の新機能
・Code Navigator
デザインビュー部分で選択した部分のCSSをすぐに確認できる機能。
HTMLとCSSを見比べながら該当部分を探す作業から開放してくれるすばらしい機能です。
・Live View
オープンソースのレンダリングエンジン「WebKit」を使い、Dreamweaver内で実際のWebブラウザーと同等のプレビューを実現する機能。
従来のデザインビュー によるプレビューでは確認できなかった、JavaScriptやFlashの動きもLive Viewがあればすぐにチェック可能。
FireworksCS4の新機能
Fireworksは、Webサイトのプロトタイプ作成から画像の切り出しに使われる。
CSSファイルを直接、Fireworksから書き出せるようになれば、その後のコーディング作業はかなり楽になる。
その他、FlashやPhotoshop、illustratorなども様々な新機能が搭載されているようです。
ただ、一つ気になるのは値段ですね。
値段を調べてみると販売予想価格を掲載しているサイトがありました。
「Adobe Creative Suite 4 Design Premium」 1799ドル(アップグレードは599ドル)
「Adobe Creative Suite 4 Design Standard」 1399ドル(アップグレードは499ドル)
「Adobe Creative Suite 4 Web Premium」 1699ドル(アップグレードは599ドル)
「Adobe Creative Suite 4 Web Standard」 999ドル(アップグレードは399ドル)
「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」 1699ドル(アップグレードは599ドル)
「Adobe Creative Suite 4 Master Collection」 2499ドル(アップグレードは899ドル)
参考URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/24/news028.html
今から、発売が待ち遠しいですね。
発売まで待てない方は、本家米国の「Adobe Labs」でパブリックベータ版が公開されているので確認してみてください。
|2008-10-08|










